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7/15(水)道路陥没を未然に防ぐ。|横山 ゆみひこ
今日は書類整理などのため、市外へ🚶 その途中で、思わず二度見してしまう車両に出会いました。 その名も「スケルカー」 道路の下に空洞がないかを調べ、道路陥没を未然に防ぐための地中探査車です。 防災・減災について勉強する中で存在は知っていましたが、実際に見かけたのは初めてでした。 また今日は、秘書時代にエネルギー政策や原子力防災についてご指導いただいた前議員とも偶然再会することができました。 2月の総選挙以来、なかなかお会いできていなかった方でしたが、こうして再会できたことを嬉しく思うとともに、防災は災害対応だけではなく、「災害を未然に防ぐ」という視点が何より大切だと改めて感じました。 話は戻りますが、藤沢市では、この探査結果などを活用した「藤沢市空洞ポテンシャルマップ」を整備し、道路陥没の危険性が高い場所を把握しながら、計画的な補修や対策を進めています。 この取組は、行政だけでなく、企業や大学との共同研究によって進められてきたものです。 防災やインフラの課題は、一つの組織だけで解決できるものではありません。行政、企業、大学、それぞれの専門性や技術
7月16日読了時間: 3分
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