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日々の活動
毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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7/17(金)銘菓は、その土地の歴史を運ぶ。|横山 ゆみひこ
今朝は、本鵠沼駅からスタートしましたが、県内では、横浜市の一部地域で大雨による道路冠水や鉄道の運転見合わせが発生し、市内約3万5千世帯に避難指示(警戒レベル4)が発令されました。被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 近年、激甚化する豪雨災害を踏まえ、防災・減災への備えはますます重要だと感じています。 今日は「農福連携」について学ぶ機会をいただきました。農業と福祉が連携し、地域に新たな力を生み出す取組です。藤沢や神奈川でも、さらに広がってほしいと感じました。 話は変わりますが、昨日7月16日は「国土交通Day」。 私は全国各地を訪れると、その土地ならではの銘菓や郷土料理を楽しむのが大好きです(もちろん食べ過ぎない程度に!) 食を通して地域の歴史や文化に触れることも旅の楽しみ。 江ノ島駅近くの扇屋さんをご存じでしょうか。名物の「江ノ電もなか」は、店頭に昔の江ノ電車両が展示され、店内には実際の車両座席も置かれるなど、鉄道ファンの方にも親しまれているお店です。私も母と江ノ島方面へ出かけた幼い頃によく食べた、思い出の味でもあります🚃...
7月17日読了時間: 2分


7/16(木)身近なところに、防災対策。|横山 ゆみひこ
今朝は長後駅東口からスタート☀️ その後は、鵠沼桜が岡や本鵠沼周辺へ🚶 朝から非常に蒸し暑く、水分補給が欠かせない一日でしたが、今日は、カーブミラーの支柱に貼られている表示をご紹介します☝️ 「海岸から○○km」「標高○○m」 という表示。 (*写真は場所の特定を避けるため、ぼかしています。) これは、東日本大震災を受け、藤沢市が津波への備えとして2011年10月からJR東海道線以南を中心に設置を始めたものです。子どもでも見やすいよう、地上約1メートルの高さに設置されていることも特徴です。 普段何気なく通っている道にも、命を守るための工夫があることに改めて気づかされました。 神奈川県は、津波浸水想定や津波災害警戒区域の指定など、広域的な防災計画を担っています。一方、藤沢市は、その想定をもとに津波避難計画やハザードマップの作成、津波避難ビルの指定など、地域の実情に応じた防災対策を進めています。 県と市がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、地域の防災力は支えられています。 しかし、防災は行政が整備して終わりではありません。 シールが剥がれて
7月16日読了時間: 2分
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