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7/16(木)身近なところに、防災対策。|横山 ゆみひこ

7月16日
読了時間: 2分

今朝は長後駅東口からスタート☀️

その後は、鵠沼桜が岡や本鵠沼周辺へ🚶


朝から非常に蒸し暑く、水分補給が欠かせない一日でしたが、今日は、カーブミラーの支柱に貼られている表示をご紹介します☝️


「海岸から○○km」「標高○○m」

という表示。

(*写真は場所の特定を避けるため、ぼかしています。)


これは、東日本大震災を受け、藤沢市が津波への備えとして2011年10月からJR東海道線以南を中心に設置を始めたものです。子どもでも見やすいよう、地上約1メートルの高さに設置されていることも特徴です。


普段何気なく通っている道にも、命を守るための工夫があることに改めて気づかされました。

神奈川県は、津波浸水想定や津波災害警戒区域の指定など、広域的な防災計画を担っています。一方、藤沢市は、その想定をもとに津波避難計画やハザードマップの作成、津波避難ビルの指定など、地域の実情に応じた防災対策を進めています。

県と市がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、地域の防災力は支えられています。


しかし、防災は行政が整備して終わりではありません。

シールが剥がれていないか。

避難経路は分かりやすいか。

自分の住む地域にはどのような災害リスクがあるのか。


行政と地域が双方向にコミュニケーションを重ね、一人ひとりが防災を「自分ごと」として考えられるまちづくりが大切だと改めて感じました。


「備えあれば憂いなし」

これからも現場を歩き、一つひとつの地域課題を学びながら、安全・安心な藤沢、そして神奈川を目指します。


【参考】

📍タウンニュース藤沢版(2011年10月14日)

「津波への意識啓発 海抜ステッカーを設置」

📍藤沢市

「公共小型看板の更新について」

📍藤沢市

「津波避難ビル指定区域の見直し等について」(2026年6月30日更新)

📍藤沢市

「津波避難計画」

📍神奈川県

「津波災害警戒区域について」



 
 
 

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