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日々の活動
毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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8/15|戦後81年、平和をつないでいく|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・戦後81年の8月15日、辻堂駅北口で「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」に参加しました。 ・非核三原則を堅持し、「戦争をしない・させない」、対話による外交を基本に考えます。 ・安保三文書の改定を注視し、日本を戦争に近づける政策や防衛増税には反対します。 ・女性、子どもをはじめ、一人ひとりの命・人権・人道を守ることを安全保障の中心に据えます。 ・AI、ドローン、サイバー攻撃など新しい脅威にも向き合い、「どう戦うか」ではなく「どう戦争を起こさず、人々の命と暮らしを守るか」を考えます。 ────────── 8月15日。 毎年参加している、千鳥ケ淵戦没者墓苑での「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」と、藤沢で行われる「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」。 今年の8月15日は、辻堂駅北口で行われた「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」に参加しました。 高校生平和大使をはじめとする若い世代、戦中を生き抜かれた方々、そして超党派の議員など、多くの方が平和への思いを訴えました。 私は一参加者として皆さんのお話を聞きながら、改めて「平和をど
5 日前読了時間: 11分


楽しく、正しく消防・防災を学ぼう🚒|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・藤沢市北消防署の地域交流イベントに参加 ・「煙体験」で実感した、体験して学ぶ防災の大切さ ・熱中症・救急、熊本地震の被災地支援について考える機会に ────────── 8日(土)、藤沢市消防防災訓練センターで開催された 「北消防署地域交流イベント ~ずぶぬれ注意報発令中!~」 に参加しました! 子どもたちやご家族で参加されている方も多く、会場はとてもにぎやか🙌 放水体験、暴風雨体験、煙体験、地震体験など、楽しみながら、実際の災害を想定して消防・防災について学べる工夫が随所にありました。 中でも、特に印象に残ったのが「煙体験」💨 煙で視界が遮られた空間の中を、藤沢市の公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」を探しながら進んでいくのですが、思っていた以上に先が見えませんでした💦 体験用の煙だと分かっていても、「これが本当の火災だったら」と考えると、その怖さを実感。 頭では分かっているつもりでも、実際に体験してみることで、火災時には視界が大きく制限されることや、落ち着いて避難することの難しさを改めて感じました。...
8月10日読了時間: 3分


長崎原爆の日 祈りを未来へ。平和を次の世代へ|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・長崎原爆の日に寄せて、平和への思いを発信 ・学生時代から長崎を訪れてきた経験と「祈り」の大切さ ・対話と外交を通じて、平和を未来へつないでいくことの重要性 ────────── 81年前の今日、1945年8月9日午前11時2分、長崎市にプルトニウム型原子爆弾「ファットマン」が投下されました。当時、長崎市の人口は約24万人。約3万5千〜4万人が即死し、1945年末までに約7万4千人が亡くなったとされています。 本日、長崎市では「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が開催されました。 鈴木史朗長崎市長は平和宣言で、 「長崎を最後の被爆地に」 との願いを世界へ発信し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えられました。 私自身、学生時代からキリシタン研究の関係で長崎を何度も訪れてきました。 長崎を訪れるたびに感じるのは、「祈り」が息づくまちであるということです。 長い歴史の中で信仰を守り続けた人々の歩み、そして原爆の悲劇。 長崎というまちは、平和の尊さと、人を思いやる心の大切さを静かに語りかけてくれます。 先日、連合神奈川湘南地域連合
8月9日読了時間: 2分


被爆から81年。未来世代へつなぐ平和への思い|横山 ゆみひこ
本日8月6日は、広島に原子爆弾が投下されてから81年となる日です。 1945年8月6日午前8時15分、人類史上初めて実戦で使用された原子爆弾「リトルボーイ」が広島市に投下され、1945年末までに約14万人の尊い命が失われたとされています。 今朝、広島市の平和記念式典をテレビで拝見しました。中東をはじめ、世界各地で戦争や武力衝突が続き、核兵器をめぐる緊張も高まる中、平和への願いの重さを改めて感じました。 私自身、昨年秋に広島平和記念資料館を訪れました。これまで長崎には幾度か足を運んできましたが、広島の展示や被爆の実相に触れ、核兵器の恐ろしさと平和の尊さを改めて胸に刻みました。 ロシアによるウクライナ侵攻では、核兵器の使用を示唆する発言が繰り返されるなど、安全保障を取り巻く環境は大きく変化しています。 今年は、日本が核兵器不拡散条約(NPT)を批准して50年。日本はNPT上の「非核兵器国」として核兵器を保有しない立場にあり、核兵器国には核軍縮に向けた誠実な交渉が求められています。被爆国である日本だからこそ、非核三原則を堅持しながら、核兵器に依存しない
8月6日読了時間: 2分


未来世代のために政治は何ができるのか──「未来世代法」ワークショップで考えたこと|横山 ゆみひこ
気づけば8月。連日の猛暑が続いていますね🥵 藤沢市内でも熱中症で搬送される方が増えています。皆さまも、こまめな水分補給や適度な休憩を心がけ、どうぞご自愛ください。 今朝は辻堂駅から活動をスタート🌊 比較的過ごしやすい一日になりそうですが、暑さはまだまだ続きます。引き続き体調管理にはお気をつけください。 また、熊本では震災後の復旧が続くなか、猛暑の影響で給水や物資の搬入なども大変な状況だと現地の友人から聞いています。一日も早く日常を取り戻せるよう、心よりお祈りするとともに、私自身にできる支援についても考え続けていきます。 さて、先週7月26日(日)、「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップを、主催者の一人として開催させていただきました。 30名を超える皆さまにご参加いただき、世代や職業、立場を超えて、「未来の社会をより良くするために、私たちは何ができるのか」を語り合う、大変有意義な時間となりました。 講師の明日香壽川先生をはじめ、主催メンバーで千代田区で活動されているはまもりかおりさん、小枝すみ子さん、そして港区の都市再開発などの課題に共に取り
8月3日読了時間: 2分


7/27(月)常設のバリアフリービーチを見学。誰もが楽しめる湘南の海へ|横山 ゆみひこ
昨日は、かねてよりご案内していた「未来世代法」シンポジウムを無事開催することができました。 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 シンポジウムの内容は、改めてご報告いたします。 さて本日は、お隣の茅ヶ崎市にあるサザンビーチちがさき海水浴場へ🌊 早川ひとみ茅ヶ崎市議にご案内いただき、常設のバリアフリービーチを見学させていただきました。 2023年から始まったこの取り組みでは、 バリアフリーマットの設置 水陸両用車いすの貸し出し アルミ製スロープの貸し出し などが行われています。 実際に、水陸両用車いすを利用して海水浴を楽しまれている方の姿を見ることができました。 他方私は、海へ行くには少し場違いなシャツとパンツ姿で砂浜へ… それでも、同じ湘南でも落ち着いた雰囲気の茅ヶ崎の海を歩きながら、多くのことを学ばせていただきました。なお、こうした取り組みは、鎌倉市や藤沢市でも進められています。 誰もが安心して楽しめる湘南の海。 それぞれの地域の良い取り組みを学びながら、藤沢でもさらに充実できることはないか、これからも現場を歩いて考えていき
7月27日読了時間: 2分


7/25(土)平和を未来へつなぐ、先輩方の想い|横山 ゆみひこ
*更新が遅れてしまいましたので、情報が古い点をご容赦ください。 今日の藤沢は厳しい暑さに加え、夕方には激しい雨となりました。皆さまのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。 私は毎週末、藤沢駅で行われている「戦争反対・平和を守る」街頭活動に参加しました。 写真でご一緒しているのは97歳の〝先輩〟です。 戦争を経験された世代として、今も平和の大切さを伝え続けておられます。先日も国会前で演説され、その力強い声と行動力には、いつも学ばせていただいています。 戦争は遠い国の出来事ではありません。世界で起きている紛争は、私たちの暮らしや子どもたちの未来にも影響を及ぼしています。 だからこそ、戦争の記憶を受け継ぎ、対話を大切にしながら平和を守る努力を続けていくことが大切だと改めて感じました。 その後は、遊行の盆へ。 あいにくの雨となりましたが、明日も開催予定です。ぜひ足を運んでみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 【参考】 ■ 遊行の盆(公式) https://yugyo.bonodori.net ━━━━━━━━━━━━━━━ #横山ゆみひこ #
7月27日読了時間: 1分


7/24(金)地域を歩き、国会を歩く。|横山 ゆみひこ
今朝は、片瀬江ノ島駅からスタート🌊 朝の江の島は、波の音が心地よく響く穏やかな時間☀️ 安田市議とは偶然にも服装のコーディネートがそっくりでした(笑) 活動後には、近隣でお店を営む方から、「観光客が増える一方で、ごみも増え、海岸のごみ箱だけでは足りない。ポイ捨ても目立つので、公設のごみ収集場所なども検討できないだろうか。」という切実なお話を伺いました。 こうしたことは、藤沢市だけの課題ではありません。神奈川県や鎌倉市、国とも連携しながら、観光と地域の暮らしが両立できるまちづくりを進めていく必要があります。 その後は、藤沢市民ギャラリーで開催中の「第43回児童画展」へ。 子どもたちの豊かな感性と個性あふれる作品に、教員時代を思い出し、とても温かい気持ちになりました。(7月26日まで開催とのこと!) 夕方は、久しぶりに国会へ(この文章執筆時点での情勢です) 会期延長や法案審議を巡り、緊張感漂う中、お世話になった事務所へ。また、私が今年2月まで事務局を務めていた超党派「人道外交議員連盟」の現事務局長、伊勢崎賢治参議院議員とも偶然に再会できました。..
7月24日読了時間: 2分


7/23(木)市街地も、観光地も歩いてみた。|横山 ゆみひこ
今朝は湘南台駅東口からスタート☀️ 厳しい暑さの中、街路樹がつくる木陰のありがたさを改めて実感しました。湘南台地区のマスコットキャラクター「ゆめまる」のモニュメントには標高が表示されており、普段何気なく歩いている場所でも、水害への備えについて考えるきっかけになります。 その後は江の島周辺へ🌊 多くの観光客でにぎわう中、神奈川県内に光化学スモッグ注意報が発令されたため、予定していた活動は途中で切り上げました。 昼食は、地元でも人気の「江ノ島小屋」さんへ。名物の「まかない丼」は、海苔を開くと、たっぷりのなめろうが現れる一杯。湘南の海の恵みをおいしくいただきました🐟 さらに江ノ電・江ノ島駅では、新しい改札が整備され、利用者の利便性向上が図られていました。 また、駅構内にある「Aqua Garden Lab」では、魚の陸上養殖と野菜の水耕栽培など、新しい食の可能性に挑戦する取り組みが行われています。地域資源と新しい技術を組み合わせた、とても興味深い取り組みでした。 今日は北部から南部まで歩きましたが、市街地も観光地も共通して感じたのは、「歩きやすさ」
7月23日読了時間: 2分


7/22(水)市場で感じた「食」と「地域」の力|横山 ゆみひこ
本日は、藤沢本町駅で朝の活動からスタート☀️ 今朝も厳しい暑さでした💦 活動後は、いつも「ここに行こう!」と決めている湘南藤沢地方卸売市場へ。 市場内にある「横浜家系ラーメン じゅん家」さんで朝ラーメンをいただき、一日のエネルギーをしっかり補給🍜 湘南藤沢地方卸売市場は、一般の方でも買い物や食事を楽しめる市場です。私も時間ができると、見学を兼ねて立ち寄ることがあります。 今日は休市日(水曜日)のため静かでしたが、普段は市内・県内で採れた旬のお野菜や新鮮な魚介類などが並び、地域の「食」を支える大切な拠点です🐟🥦 市場を歩いていると、生産者や事業者の皆さんが、私たちの毎日の暮らしを支えてくださっていることを改めて実感します。食の大切さとともに、地域経済とのつながりについても考える時間となりました。 さて、本日7月22日は「著作権制度の日」。 文章、写真、音楽、動画など、作品を生み出した人の権利を守る大切な制度です。 生成AIやSNSが急速に広がる今だからこそ、新しい技術を活用しながらも、地域のクリエイターや子どもたちが安心して表現できる環境を
7月22日読了時間: 2分


7/21(火)梅雨明け、夏本番へ|横山 ゆみひこ
3連休、皆さまはいかがお過ごしでしたか。 私は地域のお祭りにいくつかお邪魔し、多くの皆さんとお話しすることができました。また、世代を超えて学び合う勉強会の準備も進めるなど、あっという間の3日間でした! 関東甲信地方の梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番🥵 藤沢市内でも救急車を見かける場面が多く、暑さの厳しさを改めて実感しました。熱中症警戒アラートが発表される日も続いていますので、こまめな水分補給や適度な休憩を心掛け、どうぞお気を付けください。 今日は藤沢駅リエール前で活動した後、本町の白旗神社のお祭りにも伺いました。 猛暑の中を歩いていると、改めてバスなどの公共交通のありがたさを感じます。 今日は、全国各地の地域公共交通について学ぶ時間もつくりました✏️ さまざまな先進事例を学びながら、「藤沢にはどのような地域交通がふさわしいのか」を考え続けています。 交通は単なる「移動手段」ではありません。 買い物や通院、通学、子育て、そして人と人とのつながりを支える、暮らしの土台です。 誰もが「移動したい」と思った時に安心して外出できる地域をつくることは、誰
7月21日読了時間: 2分


7/18(土)藤沢の夏を感じた一日|横山 ゆみひこ
連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 私は市内外を回り、子ども・子育てに関することをはじめ、さまざまなご意見を伺う一日となりました。 午前中には藤沢市役所へ。 庁内では「NET119緊急通報システム」と「Live119映像通報システム」の案内を見かけました。 NET119は、聴覚や発話に困難のある方がスマートフォンなどから119番通報できるシステムです。 また、Live119は、消防から送られたURLを開くことで、通報現場の映像を共有し、より迅速で的確な救助活動につなげる仕組みです。 これから熱中症も心配な季節です。万一の救急時に備え、このような仕組みがあることも、多くの方に知っていただけたらと思います。📱 夕方には、藤沢駅北口・サンパール広場で開催されていた「藤沢夜市」へ、中学・高校時代の友人と立ち寄りました😊 友人はお隣・横浜市戸塚区に住んでいるのですが、「藤沢って、こんな素敵なイベントがあるんだね!」と一言。 会場には多くの方が訪れ、とても温かな雰囲気でした✨ こうしたイベントは、地域のお店や生産者、そして人と人とをつなぎ、藤沢の魅力
7月18日読了時間: 2分


7/17(金)銘菓は、その土地の歴史を運ぶ。|横山 ゆみひこ
今朝は、本鵠沼駅からスタートしましたが、県内では、横浜市の一部地域で大雨による道路冠水や鉄道の運転見合わせが発生し、市内約3万5千世帯に避難指示(警戒レベル4)が発令されました。被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 近年、激甚化する豪雨災害を踏まえ、防災・減災への備えはますます重要だと感じています。 今日は「農福連携」について学ぶ機会をいただきました。農業と福祉が連携し、地域に新たな力を生み出す取組です。藤沢や神奈川でも、さらに広がってほしいと感じました。 話は変わりますが、昨日7月16日は「国土交通Day」。 私は全国各地を訪れると、その土地ならではの銘菓や郷土料理を楽しむのが大好きです(もちろん食べ過ぎない程度に!) 食を通して地域の歴史や文化に触れることも旅の楽しみ。 江ノ島駅近くの扇屋さんをご存じでしょうか。名物の「江ノ電もなか」は、店頭に昔の江ノ電車両が展示され、店内には実際の車両座席も置かれるなど、鉄道ファンの方にも親しまれているお店です。私も母と江ノ島方面へ出かけた幼い頃によく食べた、思い出の味でもあります🚃...
7月17日読了時間: 2分


7/16(木)身近なところに、防災対策。|横山 ゆみひこ
今朝は長後駅東口からスタート☀️ その後は、鵠沼桜が岡や本鵠沼周辺へ🚶 朝から非常に蒸し暑く、水分補給が欠かせない一日でしたが、今日は、カーブミラーの支柱に貼られている表示をご紹介します☝️ 「海岸から○○km」「標高○○m」 という表示。 (*写真は場所の特定を避けるため、ぼかしています。) これは、東日本大震災を受け、藤沢市が津波への備えとして2011年10月からJR東海道線以南を中心に設置を始めたものです。子どもでも見やすいよう、地上約1メートルの高さに設置されていることも特徴です。 普段何気なく通っている道にも、命を守るための工夫があることに改めて気づかされました。 神奈川県は、津波浸水想定や津波災害警戒区域の指定など、広域的な防災計画を担っています。一方、藤沢市は、その想定をもとに津波避難計画やハザードマップの作成、津波避難ビルの指定など、地域の実情に応じた防災対策を進めています。 県と市がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、地域の防災力は支えられています。 しかし、防災は行政が整備して終わりではありません。 シールが剥がれて
7月16日読了時間: 2分


7/15(水)道路陥没を未然に防ぐ。|横山 ゆみひこ
今日は書類整理などのため、市外へ🚶 その途中で、思わず二度見してしまう車両に出会いました。 その名も「スケルカー」 道路の下に空洞がないかを調べ、道路陥没を未然に防ぐための地中探査車です。 防災・減災について勉強する中で存在は知っていましたが、実際に見かけたのは初めてでした。 また今日は、秘書時代にエネルギー政策や原子力防災についてご指導いただいた前議員とも偶然再会することができました。 2月の総選挙以来、なかなかお会いできていなかった方でしたが、こうして再会できたことを嬉しく思うとともに、防災は災害対応だけではなく、「災害を未然に防ぐ」という視点が何より大切だと改めて感じました。 話は戻りますが、藤沢市では、この探査結果などを活用した「藤沢市空洞ポテンシャルマップ」を整備し、道路陥没の危険性が高い場所を把握しながら、計画的な補修や対策を進めています。 この取組は、行政だけでなく、企業や大学との共同研究によって進められてきたものです。 防災やインフラの課題は、一つの組織だけで解決できるものではありません。行政、企業、大学、それぞれの専門性や技術
7月16日読了時間: 3分


7/14(火)都市の緑と景観から考える、未来のまちづくり。|横山 ゆみひこ
今日は湘南台駅東口からスタート🌳 普段あまり活動しない場所でしたが、思いがけず知り合いの方にお会いするなど、嬉しい出会いも😊 その後は湘南台や藤沢本町周辺を歩きながら、「都市の緑」と「景観」について改めて考えました。 昨日も今日も、じりじりと照りつけるような暑さ☀️ 道路や歩道の照り返しも強く、実際に歩いてみると、街路樹がつくる木陰のありがたさを何度も感じました。 湘南台駅周辺は、街路樹や歩道、公園が一体となった落ち着いた街並みが印象的で、藤沢市では「湘南台景観形成地区」として景観づくりが進められています。 神奈川県でも「神奈川景観づくり基本方針」に基づき、市町村や県民と協働しながら、美しく魅力ある地域づくりを進めています。 街路樹は景観を美しくするだけではありません。 強い日差しを和らげ、ヒートアイランド現象(都市部の気温が周辺より高くなる現象)の緩和や、熱中症対策にも役立っています。 近年は「樹冠被覆率(じゅかんひふくりつ)」という考え方も注目されています。 これは、上空から見たときに樹木の枝葉(樹冠)が地面を覆う割合のことで、この割合が
7月14日読了時間: 2分


7/13(月)本を読むことは、未来を育てること。|横山 ゆみひこ
早朝からじめっとした一日でしたが、今日は辻堂駅南口からスタート! その後は長後、湘南台を中心に歩きました。 湘南台は、小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄の3路線が乗り入れる、藤沢市北部の交通拠点です。 湘南台文化センターには、プラネタリウムや学習スペース、おもちゃの病院などがあり、子どもから大人まで学びや交流を楽しめる場所となっています。 そして今日は、あえて藤沢市総合市民図書館にも立ち寄りました。 湘南台には文化センターや図書館が身近にあり、子どもから高齢者まで、文化や芸術、本に触れられる環境があります。私は、こうした環境は地域の大きな魅力だと感じています。 デジタル化が進み、本を手に取る機会が少なくなったと言われる今だからこそ、「本を読むこと」や「図書館という場所」の価値を、自分自身もう一度考えてみたいと思いました。 藤沢市総合市民図書館には、点字図書館も併設され、視覚障がいのある方への読書支援も行われています。また、「ブックスタート事業」や、今年3月に策定された「ふじさわ子ども読書プラン2030」など、子どもたちの読書環境を支える取り組みも進
7月13日読了時間: 3分


7/12(日)江の島の魅力を、未来へつなぐために。|横山 ゆみひこ
今日は、江の島天王祭(藤沢市指定重要無形民俗文化財)へ🌊 曇り空でしたが、うっすらと富士山も見え、夏の訪れを感じる一日でした。 時間の都合で海上渡御は見ることができませんでしたが、多くの方でにぎわい、江の島ならではの歴史と伝統を感じるお祭りでした。 その後は、江の島岩屋まで歩きました。 台風の影響もあって波は高く、岸壁には流れ着いたプラスチックごみも見られました。美しい景色や歴史ある文化を楽しむ一方で、この自然をどう未来へつないでいくかを改めて考えさせられる時間となりました。 途中、1789年(寛政元年)創業の老舗「紀の国屋本店」さんへ。 今日は名物の茶まんじゅうをいただきました 江の島の歴史を感じられる、いつ訪れても素敵なお店です。 藤沢市の発表では、2025年に市内を訪れた観光客は約2,149万人、観光消費額は約1,340億円となり、いずれも3年連続で過去最高を更新しました。 観光は地域経済に大きな力をもたらします。一方で、江の島やお隣・鎌倉では、ごみ問題や交通混雑など、オーバーツーリズムへの対応も重要な課題となっています。...
7月12日読了時間: 2分


未来のこと、これからの地域のこと。一緒に考えませんか?|横山 ゆみひこ
今日は、私も準備に携わっているイベントのご案内です。 皆さんは、10年後、20年後の地域や子どもたちの未来について考えたことはありますか。 教育、環境、医療・福祉、防災、人権、平和――。 私たちが今取り組むことは、未来を生きる世代へとつながっています。 今回、千代田区で活動されているはまもり かおりさん、小枝 すみ子さん、そして港区の都市再開発の課題などをご一緒してきた加藤 なぎささんらとともに、私も準備メンバーとして参加しています。 講師は、「未来世代法」を長年研究されている東北大学特任教授・名誉教授の明日香 壽川先生です。 神奈川県や藤沢市でも、教育、福祉、防災、環境など、未来を見据えた政策はますます重要になっています。 未来の子どもたちや地域のために、私たちが今できることを一緒に考えてみませんか。 ぜひお気軽にご参加ください! ⸻ 📚 【「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップ】 📅 日時 7月26日(日)14:00〜16:00 📍 会場 神保町会館 3階(東京都千代田区神田神保町2-40) 💰 参加費 500円 👤 講師 東北
7月11日読了時間: 2分


7/10(金)道路の安全は、日頃の点検から。|横山 ゆみひこ
今日は善行駅東口からスタート☀️ 朝はだいぶ涼しく過ごしやすかったものの、日中はやはり厳しい暑さとなりました。 今日は打ち合わせや資料整理を進める一方で、昨日、辻堂東海岸4丁目付近で道路陥没が発生したとの情報を受け、早速現地を確認しました。 現場はすでに仮復旧され、現在は通常どおり通行可能となっています。担当部署によると、原因調査を進めるとともに、引き続き周辺に空洞などがないか詳細な調査も予定しているとのことでした。 迅速に対応してくださった職員の皆さまをはじめ、暑い中、復旧作業にあたられた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。 埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国土交通省では、全国で下水道管などの緊急点検や路面下空洞調査が進めています。神奈川県でも、県が管理する下水道管を対象とした緊急点検が実施されました。 インフラは普段あまり意識することがありませんが、道路や下水道は、私たちの安全な暮らしを支える大切な基盤です。 藤沢市では、道路陥没を未然に防ぐため、路面下空洞調査や空洞ポテンシャルマップを活用した対策が進められています。また、道路
7月10日読了時間: 2分
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