7/24(金)地域を歩き、国会を歩く。|横山 ゆみひこ
今朝は、片瀬江ノ島駅からスタート🌊
朝の江の島は、波の音が心地よく響く穏やかな時間☀️
安田市議とは偶然にも服装のコーディネートがそっくりでした(笑)
活動後には、近隣でお店を営む方から、「観光客が増える一方で、ごみも増え、海岸のごみ箱だけでは足りない。ポイ捨ても目立つので、公設のごみ収集場所なども検討できないだろうか。」という切実なお話を伺いました。
こうしたことは、藤沢市だけの課題ではありません。神奈川県や鎌倉市、国とも連携しながら、観光と地域の暮らしが両立できるまちづくりを進めていく必要があります。
その後は、藤沢市民ギャラリーで開催中の「第43回児童画展」へ。
子どもたちの豊かな感性と個性あふれる作品に、教員時代を思い出し、とても温かい気持ちになりました。(7月26日まで開催とのこと!)
夕方は、久しぶりに国会へ(この文章執筆時点での情勢です)
会期延長や法案審議を巡り、緊張感漂う中、お世話になった事務所へ。また、私が今年2月まで事務局を務めていた超党派「人道外交議員連盟」の現事務局長、伊勢崎賢治参議院議員とも偶然に再会できました。
混沌とする中東情勢をはじめ、さまざまな課題に向き合う今だからこそ、対話を重ねる外交の大切さを改めて感じました。
国会ではさまざまな政策や法案が議論されています。一方で、今日一日を振り返ると、朝に伺った観光地のごみ問題や、子どもたちの作品に触れて感じた教育の大切さなど、私たちの暮らしに身近な課題も数多くあります。
だからこそ、政治の原点は地域にある。
いただいた声を一つひとつ受け止め、その積み重ねが、より良い政治につながると信じています。
皆さま素敵な週末をお過ごしください🙌
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【参考】
■ 藤沢市民ギャラリー 展示案内(公式)
■ 第43回児童画展(タウンニュース)
■ 超党派「人道外交議員連盟」公式note
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