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日々の活動
毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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10/5|藤沢の財政、神奈川の財政、そして秋の国会へ。限られたお金で、私たちは何を守るのか|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・藤沢市の2027年度予算編成方針(2026年9月18日)は、「立ち止まることとした11事業」を先送りしてもなお、多額の財源不足が生じる見込みとしています。概算要求の時点の不足額は約217億円です ・神奈川県も、税収が増える見込みの中で、2027年度に概ね300億円の財源不足を見込んでいます ・物価、賃金、AI、防衛、エネルギー。個別の論点の前に「社会として何を守るのか」から考えたい ・まだ投票できない子どもたちや、これから生まれる世代まで含めて、お金と制度を考える記事です ────────── ■ 1.藤沢市が「立ち止まる」と決めた秋に 今年8月、藤沢市が11の事業について「立ち止まる」と市議会に報告したと報じられました(タウンニュース藤沢版、8月28日)。報道によれば、市民会館の建て替えや市立中学校給食の全員実施なども含まれています。 9月18日に市が決めた来年度(2027年度)の予算編成方針には、こう書かれています。 「立ち止まることとした11事業を先送りしてもなお、多額の財源不足が生じる見込み」...
10 時間前読了時間: 13分


8/31|新学期。デジタル時代だからこそ、「人と人がつながる学校」を。|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・新学期は、楽しみにしている子にも、不安を抱えている子にも、それぞれのスタートがあります。 ・デジタル教科書やAIが学校に入る時代だからこそ、紙とデジタル、それぞれの良さを活かすことが大切です。 ・AIは先生を置き換えるものではなく、先生が子どもと向き合う時間を増やすためにも活用できるはずです。 ・学校に行くことだけが、その日の「一歩」とは限りません。一人ひとりに合った学びや居場所が必要です。 ・子どもを支える保護者や先生を、地域や社会、そして行政が支える教育を考えていきたいと思います。 ────────── 学校が再開し、新たな学期がスタートする児童・生徒の方も多いと思います。 部活動に明け暮れた人。 家族や友達とたくさんの思い出をつくった人。 そして、前日まで宿題に奔走した人もいるかもしれません(笑)。 それぞれの夏休みがあったのではないでしょうか。 一方、親御さんからすれば、子どもたちと一緒に過ごせる時間が増えた反面、仕事や家事との両立で、いつも以上に忙しかったという方もいらっしゃると思います。 そんな夏休みが終わり
8月31日読了時間: 11分


未来世代のために政治は何ができるのか──「未来世代法」ワークショップで考えたこと|横山 ゆみひこ
気づけば8月。連日の猛暑が続いていますね🥵 藤沢市内でも熱中症で搬送される方が増えています。皆さまも、こまめな水分補給や適度な休憩を心がけ、どうぞご自愛ください。 今朝は辻堂駅から活動をスタート🌊 比較的過ごしやすい一日になりそうですが、暑さはまだまだ続きます。引き続き体調管理にはお気をつけください。 また、熊本では震災後の復旧が続くなか、猛暑の影響で給水や物資の搬入なども大変な状況だと現地の友人から聞いています。一日も早く日常を取り戻せるよう、心よりお祈りするとともに、私自身にできる支援についても考え続けていきます。 さて、先週7月26日(日)、「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップを、主催者の一人として開催させていただきました。 30名を超える皆さまにご参加いただき、世代や職業、立場を超えて、「未来の社会をより良くするために、私たちは何ができるのか」を語り合う、大変有意義な時間となりました。 講師の明日香壽川先生をはじめ、主催メンバーで千代田区で活動されているはまもりかおりさん、小枝すみ子さん、そして港区の都市再開発などの課題に共に取り
8月3日読了時間: 2分


7/24(金)地域を歩き、国会を歩く。|横山 ゆみひこ
今朝は、片瀬江ノ島駅からスタート🌊 朝の江の島は、波の音が心地よく響く穏やかな時間☀️ 安田市議とは偶然にも服装のコーディネートがそっくりでした(笑) 活動後には、近隣でお店を営む方から、「観光客が増える一方で、ごみも増え、海岸のごみ箱だけでは足りない。ポイ捨ても目立つので、公設のごみ収集場所なども検討できないだろうか。」という切実なお話を伺いました。 こうしたことは、藤沢市だけの課題ではありません。神奈川県や鎌倉市、国とも連携しながら、観光と地域の暮らしが両立できるまちづくりを進めていく必要があります。 その後は、藤沢市民ギャラリーで開催中の「第43回児童画展」へ。 子どもたちの豊かな感性と個性あふれる作品に、教員時代を思い出し、とても温かい気持ちになりました。(7月26日まで開催とのこと!) 夕方は、久しぶりに国会へ(この文章執筆時点での情勢です) 会期延長や法案審議を巡り、緊張感漂う中、お世話になった事務所へ。また、私が今年2月まで事務局を務めていた超党派「人道外交議員連盟」の現事務局長、伊勢崎賢治参議院議員とも偶然に再会できました。..
7月24日読了時間: 2分


7/13(月)本を読むことは、未来を育てること。|横山 ゆみひこ
早朝からじめっとした一日でしたが、今日は辻堂駅南口からスタート! その後は長後、湘南台を中心に歩きました。 湘南台は、小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄の3路線が乗り入れる、藤沢市北部の交通拠点です。 湘南台文化センターには、プラネタリウムや学習スペース、おもちゃの病院などがあり、子どもから大人まで学びや交流を楽しめる場所となっています。 そして今日は、あえて藤沢市総合市民図書館にも立ち寄りました。 湘南台には文化センターや図書館が身近にあり、子どもから高齢者まで、文化や芸術、本に触れられる環境があります。私は、こうした環境は地域の大きな魅力だと感じています。 デジタル化が進み、本を手に取る機会が少なくなったと言われる今だからこそ、「本を読むこと」や「図書館という場所」の価値を、自分自身もう一度考えてみたいと思いました。 藤沢市総合市民図書館には、点字図書館も併設され、視覚障がいのある方への読書支援も行われています。また、「ブックスタート事業」や、今年3月に策定された「ふじさわ子ども読書プラン2030」など、子どもたちの読書環境を支える取り組みも進
7月13日読了時間: 3分


未来のこと、これからの地域のこと。一緒に考えませんか?|横山 ゆみひこ
今日は、私も準備に携わっているイベントのご案内です。 皆さんは、10年後、20年後の地域や子どもたちの未来について考えたことはありますか。 教育、環境、医療・福祉、防災、人権、平和――。 私たちが今取り組むことは、未来を生きる世代へとつながっています。 今回、千代田区で活動されているはまもり かおりさん、小枝 すみ子さん、そして港区の都市再開発の課題などをご一緒してきた加藤 なぎささんらとともに、私も準備メンバーとして参加しています。 講師は、「未来世代法」を長年研究されている東北大学特任教授・名誉教授の明日香 壽川先生です。 神奈川県や藤沢市でも、教育、福祉、防災、環境など、未来を見据えた政策はますます重要になっています。 未来の子どもたちや地域のために、私たちが今できることを一緒に考えてみませんか。 ぜひお気軽にご参加ください! ⸻ 📚 【「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップ】 📅 日時 7月26日(日)14:00〜16:00 📍 会場 神保町会館 3階(東京都千代田区神田神保町2-40) 💰 参加費 500円 👤 講師 東北
7月11日読了時間: 2分


7/6(月)六会日大前から善行駅へ。一駅歩いて見えたこと|横山 ゆみひこ
7月も第二週。 今朝は六会日大前駅で、安田けいすけ藤沢市議、茂内ひさよ寒川町議との活動から 防災士でもある安田市議からは、防災や避難所機能の充実、学校体育館への空調整備についてお話を伺いました。 学校の最寄り駅なので、学生さんとも話す機会があり、「たまには政治や社会について考えてみてね」と声をかけました 学校でも地域でも、主権者教育の大切さを改めて感じました。 その後は亀井野エリアから善行駅まで一駅分を散策 途中、実証運行中の天神町AIオンデマンドバスにも遭遇 地域の移動を支える公共交通の大切さを考えさせられました。 お昼は善行駅近くの居酒屋まるまさんへ 今日は「いわしみそたたき定食」をいただきました。温かい人柄の店主さんも魅力のお店です! 午後は地域包括ケアについてご相談をいただきました。 高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、ご本人だけでなく、ご家族や介護・福祉に携わる皆さんを地域全体で支えることが大切です。現場の声を大切にしながら、より良い仕組みづくりにつなげていきたいと思います。 そして今日は、「ピアノの日」...
7月6日読了時間: 2分
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