未来世代のために政治は何ができるのか──「未来世代法」ワークショップで考えたこと|横山 ゆみひこ
- Yumihiko Yokoyama
- 8月3日
- 読了時間: 2分
気づけば8月。連日の猛暑が続いていますね🥵
藤沢市内でも熱中症で搬送される方が増えています。皆さまも、こまめな水分補給や適度な休憩を心がけ、どうぞご自愛ください。
今朝は辻堂駅から活動をスタート🌊
比較的過ごしやすい一日になりそうですが、暑さはまだまだ続きます。引き続き体調管理にはお気をつけください。
また、熊本では震災後の復旧が続くなか、猛暑の影響で給水や物資の搬入なども大変な状況だと現地の友人から聞いています。一日も早く日常を取り戻せるよう、心よりお祈りするとともに、私自身にできる支援についても考え続けていきます。
さて、先週7月26日(日)、「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップを、主催者の一人として開催させていただきました。
30名を超える皆さまにご参加いただき、世代や職業、立場を超えて、「未来の社会をより良くするために、私たちは何ができるのか」を語り合う、大変有意義な時間となりました。
講師の明日香壽川先生をはじめ、主催メンバーで千代田区で活動されているはまもりかおりさん、小枝すみ子さん、そして港区の都市再開発などの課題に共に取り組んできた加藤なぎささんとの対話を通じて、改めて感じたことがあります。
それは、環境・エネルギー、教育、景観、地域文化など、私たちが取り組むテーマの多くは、次の世代へ何を残すかという問いにつながっているということ。
ワークショップでは、「政治は、果たして何をしてくれるのか」という率直な問いも投げかけられました。
この問いに対して、政策をつくるだけではなく、課題や解決策を分かりやすく伝え、市民の皆さんと一緒に考え、行動していくことこそ政治の役割だと改めて感じました。
今回は東京での開催でしたが、今後はぜひ神奈川県や藤沢市でも、このような対話の場を広げていきたいと思っています。
各地では夏祭りや花火大会が開催され、地域の伝統や文化が受け継がれています。こうした大切な営みを未来へつないでいくためにも、「未来世代」という視点を持ちながら、一歩ずつ行動を積み重ねていきたいです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
(はまもりさんが詳報くださっているので、ぜひご覧ください✏️)









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