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日々の活動
毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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10/5|藤沢の財政、神奈川の財政、そして秋の国会へ。限られたお金で、私たちは何を守るのか|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・藤沢市の2027年度予算編成方針(2026年9月18日)は、「立ち止まることとした11事業」を先送りしてもなお、多額の財源不足が生じる見込みとしています。概算要求の時点の不足額は約217億円です ・神奈川県も、税収が増える見込みの中で、2027年度に概ね300億円の財源不足を見込んでいます ・物価、賃金、AI、防衛、エネルギー。個別の論点の前に「社会として何を守るのか」から考えたい ・まだ投票できない子どもたちや、これから生まれる世代まで含めて、お金と制度を考える記事です ────────── ■ 1.藤沢市が「立ち止まる」と決めた秋に 今年8月、藤沢市が11の事業について「立ち止まる」と市議会に報告したと報じられました(タウンニュース藤沢版、8月28日)。報道によれば、市民会館の建て替えや市立中学校給食の全員実施なども含まれています。 9月18日に市が決めた来年度(2027年度)の予算編成方針には、こう書かれています。 「立ち止まることとした11事業を先送りしてもなお、多額の財源不足が生じる見込み」...
10 時間前読了時間: 13分


9/22|食べることから考える、文化・歴史・くらし。そして生きること。|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・毎月19日は「食育の日」。教員時代、寮で生徒たちと食卓を囲んだ経験から、私自身も食育について学びました。 ・食べ物は栄養だけでなく、その国や地域の文化、歴史、くらしとも深くつながっています。 ・世界では6~23カ月の子どもの約70%がUNICEFのいう「子どもの食の貧困」の状態にあります。一方、日本の「相対的貧困率」とは異なる指標なので、分けて考える必要があります。 ・こども食堂は「貧困家庭だけの場所」ではありません。食を通じて人と人がつながる、地域の多様な居場所として全国に広がっています。 ────────── 毎月19日は、「食育の日」。ご存じでしょうか。 そもそも、「食育って何?」という方もいらっしゃるかもしれません。 農林水産省は食育について、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる人を育てるものと説明しています。 私がこの言葉に出会ったのは、教員になりたての頃。 勤めていたのは、寄宿舎(生徒寮)のある学校。私は舎監(勤務校では「寮教員」と呼んでいました)と
9月22日読了時間: 12分


9/16|犯罪学――「保護司」って聞いたことありますか?|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・保護司は、犯罪をした人や非行のある少年の立ち直りを地域で支える民間ボランティアです ・法務大臣から委嘱される非常勤の国家公務員で、専門職である保護観察官と協働して保護観察や生活環境の調整などに携わっています ・2026年1月1日時点の保護司は全国45,033人。前年から1,010人減少し、担い手の減少と高齢化が大きな課題になっています ・2024年の保護司殺害事件などを受け、自宅以外の面接場所の確保や複数担当制など、「支える人をどう支えるか」という安全対策も進められています ・『丸ちゃん教授のツミナハナシ 市民のための犯罪学』を読み、犯罪をした人の社会復帰、被害者への支援、そして地域で「やり直し」を支えることについて考えました。 ────────── 私は高校生くらいまで、ほとんど読書をしていませんでした。 それが大学受験?をきっかけに本を読むようになり、そこからすっかり「読書の虫」に。 大学時代の4年間は図書館でアルバイトをしていました。 本に囲まれているのが好きで、本やインクの匂いまで好きでした(笑)...
9月16日読了時間: 8分


9/7|気象から考える、身近な防災――藤沢でも「高齢者等避難」が発令された夜|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・9月6日、藤沢市でも大雨・土砂災害の危険性が高まり、「高齢者等避難」が発令されました ・今年5月から、防災気象情報の仕組みが大きく変わりました ・気候変動が進むなか、大雨などへの「備え」もますます重要になっています ・同じ藤沢でも、海、河川、崖、低地など、地域によって災害リスクは異なります ・防災を「特別な日」だけのものにせず、日頃から自分の地域でどう動くか考えておくことが大切です。 ────────── 皆さんにとって、「防災」はどのくらい身近なものでしょうか。 先週9月1日は「防災の日」でした。 地域で避難訓練などに参加された方もいらっしゃるかもしれません。 そして、この記事を書いていた9月6日。 藤沢市でも、改めて防災について考えさせられる状況となりました。 大雨や土砂災害の危険性が高まったことから、藤沢市は9月6日18時、市内全域の洪水浸水想定区域と土砂災害警戒区域に、警戒レベル3「高齢者等避難」を発令しました。 高齢の方や障がいのある方など、避難に時間を要する方に対し、危険な場所にいる場合には避難を始めるよう呼
9月7日読了時間: 9分


8/31|新学期。デジタル時代だからこそ、「人と人がつながる学校」を。|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・新学期は、楽しみにしている子にも、不安を抱えている子にも、それぞれのスタートがあります。 ・デジタル教科書やAIが学校に入る時代だからこそ、紙とデジタル、それぞれの良さを活かすことが大切です。 ・AIは先生を置き換えるものではなく、先生が子どもと向き合う時間を増やすためにも活用できるはずです。 ・学校に行くことだけが、その日の「一歩」とは限りません。一人ひとりに合った学びや居場所が必要です。 ・子どもを支える保護者や先生を、地域や社会、そして行政が支える教育を考えていきたいと思います。 ────────── 学校が再開し、新たな学期がスタートする児童・生徒の方も多いと思います。 部活動に明け暮れた人。 家族や友達とたくさんの思い出をつくった人。 そして、前日まで宿題に奔走した人もいるかもしれません(笑)。 それぞれの夏休みがあったのではないでしょうか。 一方、親御さんからすれば、子どもたちと一緒に過ごせる時間が増えた反面、仕事や家事との両立で、いつも以上に忙しかったという方もいらっしゃると思います。 そんな夏休みが終わり
8月31日読了時間: 11分


8/24|災害を「自分ごと」に。藤沢の防災・減災を考える|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・令和8年熊本地震からまもなく1か月。復旧・復興に向けた取り組みが続いています。 ・8月23日には茨城県南部を震源とする地震が発生。千葉県では豪雨による大きな被害も発生しました。 ・災害時には、道路、水道、医療、薬、避難所など「日常を支える仕組み」が本当に機能するかが問われます。 ・藤沢市や神奈川県でも、道路陥没、道路冠水、津波、地震火災などへの対策が進められています。 ・行政が計画や設備を整えるだけでなく、私たち自身が「自分の地域ならどうなるか」を考えることも、被害を小さくする第一歩だと思います。 ────────── 令和8年熊本地震が7月28日に発生してから、まもなく1か月になります。 現在も復旧・復興に向けて、多くの方々が尽力されています。 そして昨日、8月23日午前2時頃には、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、関東各地で最大震度5弱を観測しました。 私自身も、夜中に緊急地震速報のアラームで飛び起きました。 その時、思い出したことがあります。 ■ 私にとっての「災害」の原点...
8月24日読了時間: 11分


8/15|戦後81年、平和をつないでいく|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・戦後81年の8月15日、辻堂駅北口で「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」に参加しました。 ・非核三原則を堅持し、「戦争をしない・させない」、対話による外交を基本に考えます。 ・安保三文書の改定を注視し、日本を戦争に近づける政策や防衛増税には反対します。 ・女性、子どもをはじめ、一人ひとりの命・人権・人道を守ることを安全保障の中心に据えます。 ・AI、ドローン、サイバー攻撃など新しい脅威にも向き合い、「どう戦うか」ではなく「どう戦争を起こさず、人々の命と暮らしを守るか」を考えます。 ────────── 8月15日。 毎年参加している、千鳥ケ淵戦没者墓苑での「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」と、藤沢で行われる「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」。 今年の8月15日は、辻堂駅北口で行われた「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」に参加しました。 高校生平和大使をはじめとする若い世代、戦中を生き抜かれた方々、そして超党派の議員など、多くの方が平和への思いを訴えました。 私は一参加者として皆さんのお話を聞きながら、改めて「平和をど
8月15日読了時間: 11分


楽しく、正しく消防・防災を学ぼう🚒|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・藤沢市北消防署の地域交流イベントに参加 ・「煙体験」で実感した、体験して学ぶ防災の大切さ ・熱中症・救急、熊本地震の被災地支援について考える機会に ────────── 8日(土)、藤沢市消防防災訓練センターで開催された 「北消防署地域交流イベント ~ずぶぬれ注意報発令中!~」 に参加しました! 子どもたちやご家族で参加されている方も多く、会場はとてもにぎやか🙌 放水体験、暴風雨体験、煙体験、地震体験など、楽しみながら、実際の災害を想定して消防・防災について学べる工夫が随所にありました。 中でも、特に印象に残ったのが「煙体験」💨 煙で視界が遮られた空間の中を、藤沢市の公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」を探しながら進んでいくのですが、思っていた以上に先が見えませんでした💦 体験用の煙だと分かっていても、「これが本当の火災だったら」と考えると、その怖さを実感。 頭では分かっているつもりでも、実際に体験してみることで、火災時には視界が大きく制限されることや、落ち着いて避難することの難しさを改めて感じました。...
8月10日読了時間: 3分


長崎原爆の日 祈りを未来へ。平和を次の世代へ|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・長崎原爆の日に寄せて、平和への思いを発信 ・学生時代から長崎を訪れてきた経験と「祈り」の大切さ ・対話と外交を通じて、平和を未来へつないでいくことの重要性 ────────── 81年前の今日、1945年8月9日午前11時2分、長崎市にプルトニウム型原子爆弾「ファットマン」が投下されました。当時、長崎市の人口は約24万人。約3万5千〜4万人が即死し、1945年末までに約7万4千人が亡くなったとされています。 本日、長崎市では「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が開催されました。 鈴木史朗長崎市長は平和宣言で、 「長崎を最後の被爆地に」 との願いを世界へ発信し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えられました。 私自身、学生時代からキリシタン研究の関係で長崎を何度も訪れてきました。 長崎を訪れるたびに感じるのは、「祈り」が息づくまちであるということです。 長い歴史の中で信仰を守り続けた人々の歩み、そして原爆の悲劇。 長崎というまちは、平和の尊さと、人を思いやる心の大切さを静かに語りかけてくれます。 先日、連合神奈川湘南地域連合
8月9日読了時間: 2分


被爆から81年。未来世代へつなぐ平和への思い|横山 ゆみひこ
本日8月6日は、広島に原子爆弾が投下されてから81年となる日です。 1945年8月6日午前8時15分、人類史上初めて実戦で使用された原子爆弾「リトルボーイ」が広島市に投下され、1945年末までに約14万人の尊い命が失われたとされています。 今朝、広島市の平和記念式典をテレビで拝見しました。中東をはじめ、世界各地で戦争や武力衝突が続き、核兵器をめぐる緊張も高まる中、平和への願いの重さを改めて感じました。 私自身、昨年秋に広島平和記念資料館を訪れました。これまで長崎には幾度か足を運んできましたが、広島の展示や被爆の実相に触れ、核兵器の恐ろしさと平和の尊さを改めて胸に刻みました。 ロシアによるウクライナ侵攻では、核兵器の使用を示唆する発言が繰り返されるなど、安全保障を取り巻く環境は大きく変化しています。 今年は、日本が核兵器不拡散条約(NPT)を批准して50年。日本はNPT上の「非核兵器国」として核兵器を保有しない立場にあり、核兵器国には核軍縮に向けた誠実な交渉が求められています。被爆国である日本だからこそ、非核三原則を堅持しながら、核兵器に依存しない
8月6日読了時間: 2分


未来世代のために政治は何ができるのか──「未来世代法」ワークショップで考えたこと|横山 ゆみひこ
気づけば8月。連日の猛暑が続いていますね🥵 藤沢市内でも熱中症で搬送される方が増えています。皆さまも、こまめな水分補給や適度な休憩を心がけ、どうぞご自愛ください。 今朝は辻堂駅から活動をスタート🌊 比較的過ごしやすい一日になりそうですが、暑さはまだまだ続きます。引き続き体調管理にはお気をつけください。 また、熊本では震災後の復旧が続くなか、猛暑の影響で給水や物資の搬入なども大変な状況だと現地の友人から聞いています。一日も早く日常を取り戻せるよう、心よりお祈りするとともに、私自身にできる支援についても考え続けていきます。 さて、先週7月26日(日)、「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップを、主催者の一人として開催させていただきました。 30名を超える皆さまにご参加いただき、世代や職業、立場を超えて、「未来の社会をより良くするために、私たちは何ができるのか」を語り合う、大変有意義な時間となりました。 講師の明日香壽川先生をはじめ、主催メンバーで千代田区で活動されているはまもりかおりさん、小枝すみ子さん、そして港区の都市再開発などの課題に共に取り
8月3日読了時間: 2分


7/27(月)常設のバリアフリービーチを見学。誰もが楽しめる湘南の海へ|横山 ゆみひこ
昨日は、かねてよりご案内していた「未来世代法」シンポジウムを無事開催することができました。 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 シンポジウムの内容は、改めてご報告いたします。 さて本日は、お隣の茅ヶ崎市にあるサザンビーチちがさき海水浴場へ🌊 早川ひとみ茅ヶ崎市議にご案内いただき、常設のバリアフリービーチを見学させていただきました。 2023年から始まったこの取り組みでは、 バリアフリーマットの設置 水陸両用車いすの貸し出し アルミ製スロープの貸し出し などが行われています。 実際に、水陸両用車いすを利用して海水浴を楽しまれている方の姿を見ることができました。 他方私は、海へ行くには少し場違いなシャツとパンツ姿で砂浜へ… それでも、同じ湘南でも落ち着いた雰囲気の茅ヶ崎の海を歩きながら、多くのことを学ばせていただきました。なお、こうした取り組みは、鎌倉市や藤沢市でも進められています。 誰もが安心して楽しめる湘南の海。 それぞれの地域の良い取り組みを学びながら、藤沢でもさらに充実できることはないか、これからも現場を歩いて考えていき
7月27日読了時間: 2分


7/25(土)平和を未来へつなぐ、先輩方の想い|横山 ゆみひこ
*更新が遅れてしまいましたので、情報が古い点をご容赦ください。 今日の藤沢は厳しい暑さに加え、夕方には激しい雨となりました。皆さまのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。 私は毎週末、藤沢駅で行われている「戦争反対・平和を守る」街頭活動に参加しました。 写真でご一緒しているのは97歳の〝先輩〟です。 戦争を経験された世代として、今も平和の大切さを伝え続けておられます。先日も国会前で演説され、その力強い声と行動力には、いつも学ばせていただいています。 戦争は遠い国の出来事ではありません。世界で起きている紛争は、私たちの暮らしや子どもたちの未来にも影響を及ぼしています。 だからこそ、戦争の記憶を受け継ぎ、対話を大切にしながら平和を守る努力を続けていくことが大切だと改めて感じました。 その後は、遊行の盆へ。 あいにくの雨となりましたが、明日も開催予定です。ぜひ足を運んでみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 【参考】 ■ 遊行の盆(公式) https://yugyo.bonodori.net ━━━━━━━━━━━━━━━ #横山ゆみひこ #
7月27日読了時間: 1分


7/24(金)地域を歩き、国会を歩く。|横山 ゆみひこ
今朝は、片瀬江ノ島駅からスタート🌊 朝の江の島は、波の音が心地よく響く穏やかな時間☀️ 安田市議とは偶然にも服装のコーディネートがそっくりでした(笑) 活動後には、近隣でお店を営む方から、「観光客が増える一方で、ごみも増え、海岸のごみ箱だけでは足りない。ポイ捨ても目立つので、公設のごみ収集場所なども検討できないだろうか。」という切実なお話を伺いました。 こうしたことは、藤沢市だけの課題ではありません。神奈川県や鎌倉市、国とも連携しながら、観光と地域の暮らしが両立できるまちづくりを進めていく必要があります。 その後は、藤沢市民ギャラリーで開催中の「第43回児童画展」へ。 子どもたちの豊かな感性と個性あふれる作品に、教員時代を思い出し、とても温かい気持ちになりました。(7月26日まで開催とのこと!) 夕方は、久しぶりに国会へ(この文章執筆時点での情勢です) 会期延長や法案審議を巡り、緊張感漂う中、お世話になった事務所へ。また、私が今年2月まで事務局を務めていた超党派「人道外交議員連盟」の現事務局長、伊勢崎賢治参議院議員とも偶然に再会できました。..
7月24日読了時間: 2分


7/23(木)市街地も、観光地も歩いてみた。|横山 ゆみひこ
今朝は湘南台駅東口からスタート☀️ 厳しい暑さの中、街路樹がつくる木陰のありがたさを改めて実感しました。湘南台地区のマスコットキャラクター「ゆめまる」のモニュメントには標高が表示されており、普段何気なく歩いている場所でも、水害への備えについて考えるきっかけになります。 その後は江の島周辺へ🌊 多くの観光客でにぎわう中、神奈川県内に光化学スモッグ注意報が発令されたため、予定していた活動は途中で切り上げました。 昼食は、地元でも人気の「江ノ島小屋」さんへ。名物の「まかない丼」は、海苔を開くと、たっぷりのなめろうが現れる一杯。湘南の海の恵みをおいしくいただきました🐟 さらに江ノ電・江ノ島駅では、新しい改札が整備され、利用者の利便性向上が図られていました。 また、駅構内にある「Aqua Garden Lab」では、魚の陸上養殖と野菜の水耕栽培など、新しい食の可能性に挑戦する取り組みが行われています。地域資源と新しい技術を組み合わせた、とても興味深い取り組みでした。 今日は北部から南部まで歩きましたが、市街地も観光地も共通して感じたのは、「歩きやすさ」
7月23日読了時間: 2分


7/22(水)市場で感じた「食」と「地域」の力|横山 ゆみひこ
本日は、藤沢本町駅で朝の活動からスタート☀️ 今朝も厳しい暑さでした💦 活動後は、いつも「ここに行こう!」と決めている湘南藤沢地方卸売市場へ。 市場内にある「横浜家系ラーメン じゅん家」さんで朝ラーメンをいただき、一日のエネルギーをしっかり補給🍜 湘南藤沢地方卸売市場は、一般の方でも買い物や食事を楽しめる市場です。私も時間ができると、見学を兼ねて立ち寄ることがあります。 今日は休市日(水曜日)のため静かでしたが、普段は市内・県内で採れた旬のお野菜や新鮮な魚介類などが並び、地域の「食」を支える大切な拠点です🐟🥦 市場を歩いていると、生産者や事業者の皆さんが、私たちの毎日の暮らしを支えてくださっていることを改めて実感します。食の大切さとともに、地域経済とのつながりについても考える時間となりました。 さて、本日7月22日は「著作権制度の日」。 文章、写真、音楽、動画など、作品を生み出した人の権利を守る大切な制度です。 生成AIやSNSが急速に広がる今だからこそ、新しい技術を活用しながらも、地域のクリエイターや子どもたちが安心して表現できる環境を
7月22日読了時間: 2分


7/21(火)梅雨明け、夏本番へ|横山 ゆみひこ
3連休、皆さまはいかがお過ごしでしたか。 私は地域のお祭りにいくつかお邪魔し、多くの皆さんとお話しすることができました。また、世代を超えて学び合う勉強会の準備も進めるなど、あっという間の3日間でした! 関東甲信地方の梅雨明けが発表され、いよいよ夏本番🥵 藤沢市内でも救急車を見かける場面が多く、暑さの厳しさを改めて実感しました。熱中症警戒アラートが発表される日も続いていますので、こまめな水分補給や適度な休憩を心掛け、どうぞお気を付けください。 今日は藤沢駅リエール前で活動した後、本町の白旗神社のお祭りにも伺いました。 猛暑の中を歩いていると、改めてバスなどの公共交通のありがたさを感じます。 今日は、全国各地の地域公共交通について学ぶ時間もつくりました✏️ さまざまな先進事例を学びながら、「藤沢にはどのような地域交通がふさわしいのか」を考え続けています。 交通は単なる「移動手段」ではありません。 買い物や通院、通学、子育て、そして人と人とのつながりを支える、暮らしの土台です。 誰もが「移動したい」と思った時に安心して外出できる地域をつくることは、誰
7月21日読了時間: 2分


7/18(土)藤沢の夏を感じた一日|横山 ゆみひこ
連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 私は市内外を回り、子ども・子育てに関することをはじめ、さまざまなご意見を伺う一日となりました。 午前中には藤沢市役所へ。 庁内では「NET119緊急通報システム」と「Live119映像通報システム」の案内を見かけました。 NET119は、聴覚や発話に困難のある方がスマートフォンなどから119番通報できるシステムです。 また、Live119は、消防から送られたURLを開くことで、通報現場の映像を共有し、より迅速で的確な救助活動につなげる仕組みです。 これから熱中症も心配な季節です。万一の救急時に備え、このような仕組みがあることも、多くの方に知っていただけたらと思います。📱 夕方には、藤沢駅北口・サンパール広場で開催されていた「藤沢夜市」へ、中学・高校時代の友人と立ち寄りました😊 友人はお隣・横浜市戸塚区に住んでいるのですが、「藤沢って、こんな素敵なイベントがあるんだね!」と一言。 会場には多くの方が訪れ、とても温かな雰囲気でした✨ こうしたイベントは、地域のお店や生産者、そして人と人とをつなぎ、藤沢の魅力
7月18日読了時間: 2分


7/17(金)銘菓は、その土地の歴史を運ぶ。|横山 ゆみひこ
今朝は、本鵠沼駅からスタートしましたが、県内では、横浜市の一部地域で大雨による道路冠水や鉄道の運転見合わせが発生し、市内約3万5千世帯に避難指示(警戒レベル4)が発令されました。被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 近年、激甚化する豪雨災害を踏まえ、防災・減災への備えはますます重要だと感じています。 今日は「農福連携」について学ぶ機会をいただきました。農業と福祉が連携し、地域に新たな力を生み出す取組です。藤沢や神奈川でも、さらに広がってほしいと感じました。 話は変わりますが、昨日7月16日は「国土交通Day」。 私は全国各地を訪れると、その土地ならではの銘菓や郷土料理を楽しむのが大好きです(もちろん食べ過ぎない程度に!) 食を通して地域の歴史や文化に触れることも旅の楽しみ。 江ノ島駅近くの扇屋さんをご存じでしょうか。名物の「江ノ電もなか」は、店頭に昔の江ノ電車両が展示され、店内には実際の車両座席も置かれるなど、鉄道ファンの方にも親しまれているお店です。私も母と江ノ島方面へ出かけた幼い頃によく食べた、思い出の味でもあります🚃...
7月17日読了時間: 2分


7/16(木)身近なところに、防災対策。|横山 ゆみひこ
今朝は長後駅東口からスタート☀️ その後は、鵠沼桜が岡や本鵠沼周辺へ🚶 朝から非常に蒸し暑く、水分補給が欠かせない一日でしたが、今日は、カーブミラーの支柱に貼られている表示をご紹介します☝️ 「海岸から○○km」「標高○○m」 という表示。 (*写真は場所の特定を避けるため、ぼかしています。) これは、東日本大震災を受け、藤沢市が津波への備えとして2011年10月からJR東海道線以南を中心に設置を始めたものです。子どもでも見やすいよう、地上約1メートルの高さに設置されていることも特徴です。 普段何気なく通っている道にも、命を守るための工夫があることに改めて気づかされました。 神奈川県は、津波浸水想定や津波災害警戒区域の指定など、広域的な防災計画を担っています。一方、藤沢市は、その想定をもとに津波避難計画やハザードマップの作成、津波避難ビルの指定など、地域の実情に応じた防災対策を進めています。 県と市がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、地域の防災力は支えられています。 しかし、防災は行政が整備して終わりではありません。 シールが剥がれて
7月16日読了時間: 2分
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