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日々の活動
毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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7/27(月)常設のバリアフリービーチを見学。誰もが楽しめる湘南の海へ|横山 ゆみひこ
昨日は、かねてよりご案内していた「未来世代法」シンポジウムを無事開催することができました。 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 シンポジウムの内容は、改めてご報告いたします。 さて本日は、お隣の茅ヶ崎市にあるサザンビーチちがさき海水浴場へ🌊 早川ひとみ茅ヶ崎市議にご案内いただき、常設のバリアフリービーチを見学させていただきました。 2023年から始まったこの取り組みでは、 バリアフリーマットの設置 水陸両用車いすの貸し出し アルミ製スロープの貸し出し などが行われています。 実際に、水陸両用車いすを利用して海水浴を楽しまれている方の姿を見ることができました。 他方私は、海へ行くには少し場違いなシャツとパンツ姿で砂浜へ… それでも、同じ湘南でも落ち着いた雰囲気の茅ヶ崎の海を歩きながら、多くのことを学ばせていただきました。なお、こうした取り組みは、鎌倉市や藤沢市でも進められています。 誰もが安心して楽しめる湘南の海。 それぞれの地域の良い取り組みを学びながら、藤沢でもさらに充実できることはないか、これからも現場を歩いて考えていき
7月27日読了時間: 2分


7/24(金)地域を歩き、国会を歩く。|横山 ゆみひこ
今朝は、片瀬江ノ島駅からスタート🌊 朝の江の島は、波の音が心地よく響く穏やかな時間☀️ 安田市議とは偶然にも服装のコーディネートがそっくりでした(笑) 活動後には、近隣でお店を営む方から、「観光客が増える一方で、ごみも増え、海岸のごみ箱だけでは足りない。ポイ捨ても目立つので、公設のごみ収集場所なども検討できないだろうか。」という切実なお話を伺いました。 こうしたことは、藤沢市だけの課題ではありません。神奈川県や鎌倉市、国とも連携しながら、観光と地域の暮らしが両立できるまちづくりを進めていく必要があります。 その後は、藤沢市民ギャラリーで開催中の「第43回児童画展」へ。 子どもたちの豊かな感性と個性あふれる作品に、教員時代を思い出し、とても温かい気持ちになりました。(7月26日まで開催とのこと!) 夕方は、久しぶりに国会へ(この文章執筆時点での情勢です) 会期延長や法案審議を巡り、緊張感漂う中、お世話になった事務所へ。また、私が今年2月まで事務局を務めていた超党派「人道外交議員連盟」の現事務局長、伊勢崎賢治参議院議員とも偶然に再会できました。..
7月24日読了時間: 2分


7/16(木)身近なところに、防災対策。|横山 ゆみひこ
今朝は長後駅東口からスタート☀️ その後は、鵠沼桜が岡や本鵠沼周辺へ🚶 朝から非常に蒸し暑く、水分補給が欠かせない一日でしたが、今日は、カーブミラーの支柱に貼られている表示をご紹介します☝️ 「海岸から○○km」「標高○○m」 という表示。 (*写真は場所の特定を避けるため、ぼかしています。) これは、東日本大震災を受け、藤沢市が津波への備えとして2011年10月からJR東海道線以南を中心に設置を始めたものです。子どもでも見やすいよう、地上約1メートルの高さに設置されていることも特徴です。 普段何気なく通っている道にも、命を守るための工夫があることに改めて気づかされました。 神奈川県は、津波浸水想定や津波災害警戒区域の指定など、広域的な防災計画を担っています。一方、藤沢市は、その想定をもとに津波避難計画やハザードマップの作成、津波避難ビルの指定など、地域の実情に応じた防災対策を進めています。 県と市がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、地域の防災力は支えられています。 しかし、防災は行政が整備して終わりではありません。 シールが剥がれて
7月16日読了時間: 2分


7/15(水)道路陥没を未然に防ぐ。|横山 ゆみひこ
今日は書類整理などのため、市外へ🚶 その途中で、思わず二度見してしまう車両に出会いました。 その名も「スケルカー」 道路の下に空洞がないかを調べ、道路陥没を未然に防ぐための地中探査車です。 防災・減災について勉強する中で存在は知っていましたが、実際に見かけたのは初めてでした。 また今日は、秘書時代にエネルギー政策や原子力防災についてご指導いただいた前議員とも偶然再会することができました。 2月の総選挙以来、なかなかお会いできていなかった方でしたが、こうして再会できたことを嬉しく思うとともに、防災は災害対応だけではなく、「災害を未然に防ぐ」という視点が何より大切だと改めて感じました。 話は戻りますが、藤沢市では、この探査結果などを活用した「藤沢市空洞ポテンシャルマップ」を整備し、道路陥没の危険性が高い場所を把握しながら、計画的な補修や対策を進めています。 この取組は、行政だけでなく、企業や大学との共同研究によって進められてきたものです。 防災やインフラの課題は、一つの組織だけで解決できるものではありません。行政、企業、大学、それぞれの専門性や技術
7月16日読了時間: 3分


7/14(火)都市の緑と景観から考える、未来のまちづくり。|横山 ゆみひこ
今日は湘南台駅東口からスタート🌳 普段あまり活動しない場所でしたが、思いがけず知り合いの方にお会いするなど、嬉しい出会いも😊 その後は湘南台や藤沢本町周辺を歩きながら、「都市の緑」と「景観」について改めて考えました。 昨日も今日も、じりじりと照りつけるような暑さ☀️ 道路や歩道の照り返しも強く、実際に歩いてみると、街路樹がつくる木陰のありがたさを何度も感じました。 湘南台駅周辺は、街路樹や歩道、公園が一体となった落ち着いた街並みが印象的で、藤沢市では「湘南台景観形成地区」として景観づくりが進められています。 神奈川県でも「神奈川景観づくり基本方針」に基づき、市町村や県民と協働しながら、美しく魅力ある地域づくりを進めています。 街路樹は景観を美しくするだけではありません。 強い日差しを和らげ、ヒートアイランド現象(都市部の気温が周辺より高くなる現象)の緩和や、熱中症対策にも役立っています。 近年は「樹冠被覆率(じゅかんひふくりつ)」という考え方も注目されています。 これは、上空から見たときに樹木の枝葉(樹冠)が地面を覆う割合のことで、この割合が
7月14日読了時間: 2分


7/13(月)本を読むことは、未来を育てること。|横山 ゆみひこ
早朝からじめっとした一日でしたが、今日は辻堂駅南口からスタート! その後は長後、湘南台を中心に歩きました。 湘南台は、小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄の3路線が乗り入れる、藤沢市北部の交通拠点です。 湘南台文化センターには、プラネタリウムや学習スペース、おもちゃの病院などがあり、子どもから大人まで学びや交流を楽しめる場所となっています。 そして今日は、あえて藤沢市総合市民図書館にも立ち寄りました。 湘南台には文化センターや図書館が身近にあり、子どもから高齢者まで、文化や芸術、本に触れられる環境があります。私は、こうした環境は地域の大きな魅力だと感じています。 デジタル化が進み、本を手に取る機会が少なくなったと言われる今だからこそ、「本を読むこと」や「図書館という場所」の価値を、自分自身もう一度考えてみたいと思いました。 藤沢市総合市民図書館には、点字図書館も併設され、視覚障がいのある方への読書支援も行われています。また、「ブックスタート事業」や、今年3月に策定された「ふじさわ子ども読書プラン2030」など、子どもたちの読書環境を支える取り組みも進
7月13日読了時間: 3分


7/12(日)江の島の魅力を、未来へつなぐために。|横山 ゆみひこ
今日は、江の島天王祭(藤沢市指定重要無形民俗文化財)へ🌊 曇り空でしたが、うっすらと富士山も見え、夏の訪れを感じる一日でした。 時間の都合で海上渡御は見ることができませんでしたが、多くの方でにぎわい、江の島ならではの歴史と伝統を感じるお祭りでした。 その後は、江の島岩屋まで歩きました。 台風の影響もあって波は高く、岸壁には流れ着いたプラスチックごみも見られました。美しい景色や歴史ある文化を楽しむ一方で、この自然をどう未来へつないでいくかを改めて考えさせられる時間となりました。 途中、1789年(寛政元年)創業の老舗「紀の国屋本店」さんへ。 今日は名物の茶まんじゅうをいただきました 江の島の歴史を感じられる、いつ訪れても素敵なお店です。 藤沢市の発表では、2025年に市内を訪れた観光客は約2,149万人、観光消費額は約1,340億円となり、いずれも3年連続で過去最高を更新しました。 観光は地域経済に大きな力をもたらします。一方で、江の島やお隣・鎌倉では、ごみ問題や交通混雑など、オーバーツーリズムへの対応も重要な課題となっています。...
7月12日読了時間: 2分


未来のこと、これからの地域のこと。一緒に考えませんか?|横山 ゆみひこ
今日は、私も準備に携わっているイベントのご案内です。 皆さんは、10年後、20年後の地域や子どもたちの未来について考えたことはありますか。 教育、環境、医療・福祉、防災、人権、平和――。 私たちが今取り組むことは、未来を生きる世代へとつながっています。 今回、千代田区で活動されているはまもり かおりさん、小枝 すみ子さん、そして港区の都市再開発の課題などをご一緒してきた加藤 なぎささんらとともに、私も準備メンバーとして参加しています。 講師は、「未来世代法」を長年研究されている東北大学特任教授・名誉教授の明日香 壽川先生です。 神奈川県や藤沢市でも、教育、福祉、防災、環境など、未来を見据えた政策はますます重要になっています。 未来の子どもたちや地域のために、私たちが今できることを一緒に考えてみませんか。 ぜひお気軽にご参加ください! ⸻ 📚 【「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップ】 📅 日時 7月26日(日)14:00〜16:00 📍 会場 神保町会館 3階(東京都千代田区神田神保町2-40) 💰 参加費 500円 👤 講師 東北
7月11日読了時間: 2分


7/10(金)道路の安全は、日頃の点検から。|横山 ゆみひこ
今日は善行駅東口からスタート☀️ 朝はだいぶ涼しく過ごしやすかったものの、日中はやはり厳しい暑さとなりました。 今日は打ち合わせや資料整理を進める一方で、昨日、辻堂東海岸4丁目付近で道路陥没が発生したとの情報を受け、早速現地を確認しました。 現場はすでに仮復旧され、現在は通常どおり通行可能となっています。担当部署によると、原因調査を進めるとともに、引き続き周辺に空洞などがないか詳細な調査も予定しているとのことでした。 迅速に対応してくださった職員の皆さまをはじめ、暑い中、復旧作業にあたられた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。 埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国土交通省では、全国で下水道管などの緊急点検や路面下空洞調査が進めています。神奈川県でも、県が管理する下水道管を対象とした緊急点検が実施されました。 インフラは普段あまり意識することがありませんが、道路や下水道は、私たちの安全な暮らしを支える大切な基盤です。 藤沢市では、道路陥没を未然に防ぐため、路面下空洞調査や空洞ポテンシャルマップを活用した対策が進められています。また、道路
7月10日読了時間: 2分


7/9(木)現場第一。一つひとつの地域が、神奈川をつくる。|横山 ゆみひこ
今日は辻堂駅西口からスタート☀️ 茅ヶ崎市選出の平野みぎわ県議、早川ひとみ市議にお声がけいただき、朝の活動をご一緒させていただきました。 辻堂駅西口は藤沢市と茅ヶ崎市の境に近い場所です。行政区域は違っても、暮らしはつながっています。地域を越えて活動させていただける“仲間”がいることに感謝です。 ちなみに、「道の駅 湘南ちがさき」が開業1周年🌊 湘南の魅力が詰まった交流拠点です。まだ訪れたことがない方は、ぜひ立ち寄ってみてください。 その後は善行駅東口周辺で活動🚶 坂道の多い地域を歩く中で、改めて「のりあい善行」のような地域交通の大切さを実感しました。 また、先日の台風では善行に近い白旗地区で住宅地ののり面が一部崩落しました。数年前には、切れた電線を見つけ、関係機関へお伝えしたこともあります。 災害はやはり、いつどのように起こるかわかりません。 神奈川県では、「かながわ防災パーソナルサポート」が3月にリニューアルされ、防災情報をより分かりやすく受け取れるようになりました。日頃の備えも改めて大切にしたいですね。 猛暑の中立ち寄ったのは、湘南ファー
7月9日読了時間: 2分
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