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毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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8/24|災害を「自分ごと」に。藤沢の防災・減災を考える|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・令和8年熊本地震からまもなく1か月。復旧・復興に向けた取り組みが続いています。 ・8月23日には茨城県南部を震源とする地震が発生。千葉県では豪雨による大きな被害も発生しました。 ・災害時には、道路、水道、医療、薬、避難所など「日常を支える仕組み」が本当に機能するかが問われます。 ・藤沢市や神奈川県でも、道路陥没、道路冠水、津波、地震火災などへの対策が進められています。 ・行政が計画や設備を整えるだけでなく、私たち自身が「自分の地域ならどうなるか」を考えることも、被害を小さくする第一歩だと思います。 ────────── 令和8年熊本地震が7月28日に発生してから、まもなく1か月になります。 現在も復旧・復興に向けて、多くの方々が尽力されています。 そして昨日、8月23日午前2時頃には、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生し、関東各地で最大震度5弱を観測しました。 私自身も、夜中に緊急地震速報のアラームで飛び起きました。 その時、思い出したことがあります。 ■ 私にとっての「災害」の原点...
8月24日読了時間: 11分


7/16(木)身近なところに、防災対策。|横山 ゆみひこ
今朝は長後駅東口からスタート☀️ その後は、鵠沼桜が岡や本鵠沼周辺へ🚶 朝から非常に蒸し暑く、水分補給が欠かせない一日でしたが、今日は、カーブミラーの支柱に貼られている表示をご紹介します☝️ 「海岸から○○km」「標高○○m」 という表示。 (*写真は場所の特定を避けるため、ぼかしています。) これは、東日本大震災を受け、藤沢市が津波への備えとして2011年10月からJR東海道線以南を中心に設置を始めたものです。子どもでも見やすいよう、地上約1メートルの高さに設置されていることも特徴です。 普段何気なく通っている道にも、命を守るための工夫があることに改めて気づかされました。 神奈川県は、津波浸水想定や津波災害警戒区域の指定など、広域的な防災計画を担っています。一方、藤沢市は、その想定をもとに津波避難計画やハザードマップの作成、津波避難ビルの指定など、地域の実情に応じた防災対策を進めています。 県と市がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、地域の防災力は支えられています。 しかし、防災は行政が整備して終わりではありません。 シールが剥がれて
7月16日読了時間: 2分


7/15(水)道路陥没を未然に防ぐ。|横山 ゆみひこ
今日は書類整理などのため、市外へ🚶 その途中で、思わず二度見してしまう車両に出会いました。 その名も「スケルカー」 道路の下に空洞がないかを調べ、道路陥没を未然に防ぐための地中探査車です。 防災・減災について勉強する中で存在は知っていましたが、実際に見かけたのは初めてでした。 また今日は、秘書時代にエネルギー政策や原子力防災についてご指導いただいた前議員とも偶然再会することができました。 2月の総選挙以来、なかなかお会いできていなかった方でしたが、こうして再会できたことを嬉しく思うとともに、防災は災害対応だけではなく、「災害を未然に防ぐ」という視点が何より大切だと改めて感じました。 話は戻りますが、藤沢市では、この探査結果などを活用した「藤沢市空洞ポテンシャルマップ」を整備し、道路陥没の危険性が高い場所を把握しながら、計画的な補修や対策を進めています。 この取組は、行政だけでなく、企業や大学との共同研究によって進められてきたものです。 防災やインフラの課題は、一つの組織だけで解決できるものではありません。行政、企業、大学、それぞれの専門性や技術
7月16日読了時間: 3分
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