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日々の活動
毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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楽しく、正しく消防・防災を学ぼう🚒|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・藤沢市北消防署の地域交流イベントに参加 ・「煙体験」で実感した、体験して学ぶ防災の大切さ ・熱中症・救急、熊本地震の被災地支援について考える機会に ────────── 8日(土)、藤沢市消防防災訓練センターで開催された 「北消防署地域交流イベント ~ずぶぬれ注意報発令中!~」 に参加しました! 子どもたちやご家族で参加されている方も多く、会場はとてもにぎやか🙌 放水体験、暴風雨体験、煙体験、地震体験など、楽しみながら、実際の災害を想定して消防・防災について学べる工夫が随所にありました。 中でも、特に印象に残ったのが「煙体験」💨 煙で視界が遮られた空間の中を、藤沢市の公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」を探しながら進んでいくのですが、思っていた以上に先が見えませんでした💦 体験用の煙だと分かっていても、「これが本当の火災だったら」と考えると、その怖さを実感。 頭では分かっているつもりでも、実際に体験してみることで、火災時には視界が大きく制限されることや、落ち着いて避難することの難しさを改めて感じました。...
8月10日読了時間: 3分
熊本県地震で被災された皆さまへ(7/31 14時掲載版)|横山 ゆみひこ
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 連日の避難生活や片付けなどで、大変お疲れのことと思います。余震への備えに加え、厳しい暑さが続いていますので、こまめな水分補給や休憩を心がけ、熱中症にも十分お気をつけください。 改めまして、必要な情報をすぐ探せるよう、リンクと要点をまとめました。ご本人やご家族、ご友人など、必要とされる方への共有にもご活用いただければ幸いです。 ※内容は7月31日正午頃までに確認できた情報をもとに作成しています。状況は随時変わるため、最新の情報は必ず各公式サイト・窓口でご確認ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最新状況(7/31正午時点) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・避難所390か所開設(7/31 7:30時点) ・停電:県内約4,540戸に減少。九州電力は31日夕方までの復旧を見込む ・断水:城南・川尻など一部地域で継続、規模は縮小傾向(濁り水地域も解消進む) ・九州新幹線:博多〜熊本間は運転再開/熊本〜鹿児島中央間は損傷200カ所超で復旧見通し立たず ・災害救助法が県内10市10町1村に
7月31日読了時間: 4分


7/16(木)身近なところに、防災対策。|横山 ゆみひこ
今朝は長後駅東口からスタート☀️ その後は、鵠沼桜が岡や本鵠沼周辺へ🚶 朝から非常に蒸し暑く、水分補給が欠かせない一日でしたが、今日は、カーブミラーの支柱に貼られている表示をご紹介します☝️ 「海岸から○○km」「標高○○m」 という表示。 (*写真は場所の特定を避けるため、ぼかしています。) これは、東日本大震災を受け、藤沢市が津波への備えとして2011年10月からJR東海道線以南を中心に設置を始めたものです。子どもでも見やすいよう、地上約1メートルの高さに設置されていることも特徴です。 普段何気なく通っている道にも、命を守るための工夫があることに改めて気づかされました。 神奈川県は、津波浸水想定や津波災害警戒区域の指定など、広域的な防災計画を担っています。一方、藤沢市は、その想定をもとに津波避難計画やハザードマップの作成、津波避難ビルの指定など、地域の実情に応じた防災対策を進めています。 県と市がそれぞれの役割を果たしながら連携することで、地域の防災力は支えられています。 しかし、防災は行政が整備して終わりではありません。 シールが剥がれて
7月16日読了時間: 2分


7/15(水)道路陥没を未然に防ぐ。|横山 ゆみひこ
今日は書類整理などのため、市外へ🚶 その途中で、思わず二度見してしまう車両に出会いました。 その名も「スケルカー」 道路の下に空洞がないかを調べ、道路陥没を未然に防ぐための地中探査車です。 防災・減災について勉強する中で存在は知っていましたが、実際に見かけたのは初めてでした。 また今日は、秘書時代にエネルギー政策や原子力防災についてご指導いただいた前議員とも偶然再会することができました。 2月の総選挙以来、なかなかお会いできていなかった方でしたが、こうして再会できたことを嬉しく思うとともに、防災は災害対応だけではなく、「災害を未然に防ぐ」という視点が何より大切だと改めて感じました。 話は戻りますが、藤沢市では、この探査結果などを活用した「藤沢市空洞ポテンシャルマップ」を整備し、道路陥没の危険性が高い場所を把握しながら、計画的な補修や対策を進めています。 この取組は、行政だけでなく、企業や大学との共同研究によって進められてきたものです。 防災やインフラの課題は、一つの組織だけで解決できるものではありません。行政、企業、大学、それぞれの専門性や技術
7月16日読了時間: 3分


未来のこと、これからの地域のこと。一緒に考えませんか?|横山 ゆみひこ
今日は、私も準備に携わっているイベントのご案内です。 皆さんは、10年後、20年後の地域や子どもたちの未来について考えたことはありますか。 教育、環境、医療・福祉、防災、人権、平和――。 私たちが今取り組むことは、未来を生きる世代へとつながっています。 今回、千代田区で活動されているはまもり かおりさん、小枝 すみ子さん、そして港区の都市再開発の課題などをご一緒してきた加藤 なぎささんらとともに、私も準備メンバーとして参加しています。 講師は、「未来世代法」を長年研究されている東北大学特任教授・名誉教授の明日香 壽川先生です。 神奈川県や藤沢市でも、教育、福祉、防災、環境など、未来を見据えた政策はますます重要になっています。 未来の子どもたちや地域のために、私たちが今できることを一緒に考えてみませんか。 ぜひお気軽にご参加ください! ⸻ 📚 【「未来世代法」に学ぶ講演&ワークショップ】 📅 日時 7月26日(日)14:00〜16:00 📍 会場 神保町会館 3階(東京都千代田区神田神保町2-40) 💰 参加費 500円 👤 講師 東北
7月11日読了時間: 2分


7/10(金)道路の安全は、日頃の点検から。|横山 ゆみひこ
今日は善行駅東口からスタート☀️ 朝はだいぶ涼しく過ごしやすかったものの、日中はやはり厳しい暑さとなりました。 今日は打ち合わせや資料整理を進める一方で、昨日、辻堂東海岸4丁目付近で道路陥没が発生したとの情報を受け、早速現地を確認しました。 現場はすでに仮復旧され、現在は通常どおり通行可能となっています。担当部署によると、原因調査を進めるとともに、引き続き周辺に空洞などがないか詳細な調査も予定しているとのことでした。 迅速に対応してくださった職員の皆さまをはじめ、暑い中、復旧作業にあたられた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。 埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け、国土交通省では、全国で下水道管などの緊急点検や路面下空洞調査が進めています。神奈川県でも、県が管理する下水道管を対象とした緊急点検が実施されました。 インフラは普段あまり意識することがありませんが、道路や下水道は、私たちの安全な暮らしを支える大切な基盤です。 藤沢市では、道路陥没を未然に防ぐため、路面下空洞調査や空洞ポテンシャルマップを活用した対策が進められています。また、道路
7月10日読了時間: 2分


7/9(木)現場第一。一つひとつの地域が、神奈川をつくる。|横山 ゆみひこ
今日は辻堂駅西口からスタート☀️ 茅ヶ崎市選出の平野みぎわ県議、早川ひとみ市議にお声がけいただき、朝の活動をご一緒させていただきました。 辻堂駅西口は藤沢市と茅ヶ崎市の境に近い場所です。行政区域は違っても、暮らしはつながっています。地域を越えて活動させていただける“仲間”がいることに感謝です。 ちなみに、「道の駅 湘南ちがさき」が開業1周年🌊 湘南の魅力が詰まった交流拠点です。まだ訪れたことがない方は、ぜひ立ち寄ってみてください。 その後は善行駅東口周辺で活動🚶 坂道の多い地域を歩く中で、改めて「のりあい善行」のような地域交通の大切さを実感しました。 また、先日の台風では善行に近い白旗地区で住宅地ののり面が一部崩落しました。数年前には、切れた電線を見つけ、関係機関へお伝えしたこともあります。 災害はやはり、いつどのように起こるかわかりません。 神奈川県では、「かながわ防災パーソナルサポート」が3月にリニューアルされ、防災情報をより分かりやすく受け取れるようになりました。日頃の備えも改めて大切にしたいですね。 猛暑の中立ち寄ったのは、湘南ファー
7月9日読了時間: 2分


7/6(月)六会日大前から善行駅へ。一駅歩いて見えたこと|横山 ゆみひこ
7月も第二週。 今朝は六会日大前駅で、安田けいすけ藤沢市議、茂内ひさよ寒川町議との活動から 防災士でもある安田市議からは、防災や避難所機能の充実、学校体育館への空調整備についてお話を伺いました。 学校の最寄り駅なので、学生さんとも話す機会があり、「たまには政治や社会について考えてみてね」と声をかけました 学校でも地域でも、主権者教育の大切さを改めて感じました。 その後は亀井野エリアから善行駅まで一駅分を散策 途中、実証運行中の天神町AIオンデマンドバスにも遭遇 地域の移動を支える公共交通の大切さを考えさせられました。 お昼は善行駅近くの居酒屋まるまさんへ 今日は「いわしみそたたき定食」をいただきました。温かい人柄の店主さんも魅力のお店です! 午後は地域包括ケアについてご相談をいただきました。 高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、ご本人だけでなく、ご家族や介護・福祉に携わる皆さんを地域全体で支えることが大切です。現場の声を大切にしながら、より良い仕組みづくりにつなげていきたいと思います。 そして今日は、「ピアノの日」...
7月6日読了時間: 2分
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