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日々の活動
毎日地域を周り、皆さまの声を伺っています。
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7/23(木)市街地も、観光地も歩いてみた。|横山 ゆみひこ
今朝は湘南台駅東口からスタート☀️ 厳しい暑さの中、街路樹がつくる木陰のありがたさを改めて実感しました。湘南台地区のマスコットキャラクター「ゆめまる」のモニュメントには標高が表示されており、普段何気なく歩いている場所でも、水害への備えについて考えるきっかけになります。 その後は江の島周辺へ🌊 多くの観光客でにぎわう中、神奈川県内に光化学スモッグ注意報が発令されたため、予定していた活動は途中で切り上げました。 昼食は、地元でも人気の「江ノ島小屋」さんへ。名物の「まかない丼」は、海苔を開くと、たっぷりのなめろうが現れる一杯。湘南の海の恵みをおいしくいただきました🐟 さらに江ノ電・江ノ島駅では、新しい改札が整備され、利用者の利便性向上が図られていました。 また、駅構内にある「Aqua Garden Lab」では、魚の陸上養殖と野菜の水耕栽培など、新しい食の可能性に挑戦する取り組みが行われています。地域資源と新しい技術を組み合わせた、とても興味深い取り組みでした。 今日は北部から南部まで歩きましたが、市街地も観光地も共通して感じたのは、「歩きやすさ」
7月23日読了時間: 2分


7/14(火)都市の緑と景観から考える、未来のまちづくり。|横山 ゆみひこ
今日は湘南台駅東口からスタート🌳 普段あまり活動しない場所でしたが、思いがけず知り合いの方にお会いするなど、嬉しい出会いも😊 その後は湘南台や藤沢本町周辺を歩きながら、「都市の緑」と「景観」について改めて考えました。 昨日も今日も、じりじりと照りつけるような暑さ☀️ 道路や歩道の照り返しも強く、実際に歩いてみると、街路樹がつくる木陰のありがたさを何度も感じました。 湘南台駅周辺は、街路樹や歩道、公園が一体となった落ち着いた街並みが印象的で、藤沢市では「湘南台景観形成地区」として景観づくりが進められています。 神奈川県でも「神奈川景観づくり基本方針」に基づき、市町村や県民と協働しながら、美しく魅力ある地域づくりを進めています。 街路樹は景観を美しくするだけではありません。 強い日差しを和らげ、ヒートアイランド現象(都市部の気温が周辺より高くなる現象)の緩和や、熱中症対策にも役立っています。 近年は「樹冠被覆率(じゅかんひふくりつ)」という考え方も注目されています。 これは、上空から見たときに樹木の枝葉(樹冠)が地面を覆う割合のことで、この割合が
7月14日読了時間: 2分


7/13(月)本を読むことは、未来を育てること。|横山 ゆみひこ
早朝からじめっとした一日でしたが、今日は辻堂駅南口からスタート! その後は長後、湘南台を中心に歩きました。 湘南台は、小田急線・相鉄線・横浜市営地下鉄の3路線が乗り入れる、藤沢市北部の交通拠点です。 湘南台文化センターには、プラネタリウムや学習スペース、おもちゃの病院などがあり、子どもから大人まで学びや交流を楽しめる場所となっています。 そして今日は、あえて藤沢市総合市民図書館にも立ち寄りました。 湘南台には文化センターや図書館が身近にあり、子どもから高齢者まで、文化や芸術、本に触れられる環境があります。私は、こうした環境は地域の大きな魅力だと感じています。 デジタル化が進み、本を手に取る機会が少なくなったと言われる今だからこそ、「本を読むこと」や「図書館という場所」の価値を、自分自身もう一度考えてみたいと思いました。 藤沢市総合市民図書館には、点字図書館も併設され、視覚障がいのある方への読書支援も行われています。また、「ブックスタート事業」や、今年3月に策定された「ふじさわ子ども読書プラン2030」など、子どもたちの読書環境を支える取り組みも進
7月13日読了時間: 3分
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