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8/15|戦後81年、平和をつないでいく|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・戦後81年の8月15日、辻堂駅北口で「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」に参加しました。 ・非核三原則を堅持し、「戦争をしない・させない」、対話による外交を基本に考えます。 ・安保三文書の改定を注視し、日本を戦争に近づける政策や防衛増税には反対します。 ・女性、子どもをはじめ、一人ひとりの命・人権・人道を守ることを安全保障の中心に据えます。 ・AI、ドローン、サイバー攻撃など新しい脅威にも向き合い、「どう戦うか」ではなく「どう戦争を起こさず、人々の命と暮らしを守るか」を考えます。 ────────── 8月15日。 毎年参加している、千鳥ケ淵戦没者墓苑での「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8.15集会」と、藤沢で行われる「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」。 今年の8月15日は、辻堂駅北口で行われた「ふじさわ・不戦のちかい平和行動」に参加しました。 高校生平和大使をはじめとする若い世代、戦中を生き抜かれた方々、そして超党派の議員など、多くの方が平和への思いを訴えました。 私は一参加者として皆さんのお話を聞きながら、改めて「平和をど
5 日前読了時間: 11分


長崎原爆の日 祈りを未来へ。平和を次の世代へ|横山 ゆみひこ
【この記事のポイント】 ・長崎原爆の日に寄せて、平和への思いを発信 ・学生時代から長崎を訪れてきた経験と「祈り」の大切さ ・対話と外交を通じて、平和を未来へつないでいくことの重要性 ────────── 81年前の今日、1945年8月9日午前11時2分、長崎市にプルトニウム型原子爆弾「ファットマン」が投下されました。当時、長崎市の人口は約24万人。約3万5千〜4万人が即死し、1945年末までに約7万4千人が亡くなったとされています。 本日、長崎市では「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が開催されました。 鈴木史朗長崎市長は平和宣言で、 「長崎を最後の被爆地に」 との願いを世界へ発信し、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えられました。 私自身、学生時代からキリシタン研究の関係で長崎を何度も訪れてきました。 長崎を訪れるたびに感じるのは、「祈り」が息づくまちであるということです。 長い歴史の中で信仰を守り続けた人々の歩み、そして原爆の悲劇。 長崎というまちは、平和の尊さと、人を思いやる心の大切さを静かに語りかけてくれます。 先日、連合神奈川湘南地域連合
8月9日読了時間: 2分


被爆から81年。未来世代へつなぐ平和への思い|横山 ゆみひこ
本日8月6日は、広島に原子爆弾が投下されてから81年となる日です。 1945年8月6日午前8時15分、人類史上初めて実戦で使用された原子爆弾「リトルボーイ」が広島市に投下され、1945年末までに約14万人の尊い命が失われたとされています。 今朝、広島市の平和記念式典をテレビで拝見しました。中東をはじめ、世界各地で戦争や武力衝突が続き、核兵器をめぐる緊張も高まる中、平和への願いの重さを改めて感じました。 私自身、昨年秋に広島平和記念資料館を訪れました。これまで長崎には幾度か足を運んできましたが、広島の展示や被爆の実相に触れ、核兵器の恐ろしさと平和の尊さを改めて胸に刻みました。 ロシアによるウクライナ侵攻では、核兵器の使用を示唆する発言が繰り返されるなど、安全保障を取り巻く環境は大きく変化しています。 今年は、日本が核兵器不拡散条約(NPT)を批准して50年。日本はNPT上の「非核兵器国」として核兵器を保有しない立場にあり、核兵器国には核軍縮に向けた誠実な交渉が求められています。被爆国である日本だからこそ、非核三原則を堅持しながら、核兵器に依存しない
8月6日読了時間: 2分
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